館長・井上健一よりごあいさつ

多くの文化施設が点在する百道エリアは、福岡の中でも人気スポットとして知られています。私たちは環境に恵まれたこの地にふさわしい、最高のグレードの邸宅を創りたいと考えました。こうして誕生したのが「アンペレーナ百道」です。

毎日の生活の基本となる食事にはとりわけ気を使い、健康的で見た目も味も満足できるメニューを常に工夫しています。また入居者の皆さんが気持ちよく過ごしていただけるよう、医療・介護関係を含めたすべてのスタッフに接遇研修を義務づけています。 健康管理面では看護師が24時間常駐するほか、専任の嘱託医が入居者の健康管理・指導にあたります。加えて周辺に点在する高度医療施設と連携し、安心のケアを実現しました。介護付有料老人ホームとしてはめずらしい超高層の建物には、免震構造を採用しています。

アンペレーナ百道のテーマは「生涯現役で遊ぼう」。今後も入居者の皆さんが生き生きと過ごしていただくためのお手伝いをさせていただきたいと思います。


充実した毎日を温かな「おもてなし」で アンペレーナライフ HAPPY LIFE in ANPERENA ご入居者インタービュー Hさんご夫婦の選択

笑顔がステキなHさんご夫婦。60年住みなれた長崎を離れて、娘さんが住む福岡を選び、そしてアンペレーナ百道で『今』を過ごす、という人生の選択をされました。息子さんが住む高知からも飛行機で約1時間で来られるのも福岡のメリット。さて、どんなアンペレーナライフを送っていらっしゃるのでしょう。お話しをお聞きしました。


入居のきっかけはどんなことですか? 心臓病も心配…でも、子ども達に迷惑をかけたくない…

もともと心臓に持病があり、入居直前には脳梗塞も患ったというご主人。「もしも…」の時でも両親を心配する子どもたちに対し、ご夫妻は「迷惑はかけたくない」と思っていたとか。そんなときに見つけたのがアンペレーナ百道の広告。「娘が住む福岡だし、24時間体制の介護があるから安心。これはいいと思いました」とご主人。すぐに娘さんに見学に行ってもらったところ、娘さんが絶賛!その場で両親に電話をかけて仮押えまでしたそうです。

住み心地はいかがですか? とにかく環境が抜群にいいですよ。

実際に住まわれての感想も「とても満足」とのこと。「博物館や図書館などの文化施設も近く、閑静で車もあまり通らない。温かい時期には近くの公園や海岸をよく散歩します。とにかく部屋は18階で眺望も素晴らしく、油山や脊振山系が見晴らせます。高層階でもほとんど風の音がしないので快適に過ごせますね」。寒い時期には温かい廊下でウォーキングをするそうですが、広くてバリアフリーなので安心だとか。


アンペレーナの暮らしは? 礼儀正しく親身なスタッフが嬉しい。

また奥様は「私たちの名前もよく覚えていただいて、ちょっとしたことでも声かけをしてくれます。とにかく職員の皆さんが礼儀正しく親身に対応してくれるのが嬉しいですね。終の住み処として来ている私たちには、職員の皆さんの心づかいは何より大切ですから」とおっしゃいます。

おだしがきいた食事がとってもおいしい。

もうひとつ気に入っているのが食事の美味しさ。「栄養バランスやカロリーに気を使っているのはもちろん、お漬物は細かく切って出してくれるなど配慮が行き届いてます。しかもおだしがきいていて、減塩なのにとても美味しいんです。ここに来てから料理については本当に楽をさせてもらっています」と微笑む奥様。

まったく気を遣いませんね。

ご夫妻はサークル活動にも積極的に参加。ご主人は囲碁やビリヤード、また奥様も最近ビリヤードを楽しまれています。こうした活動から入居者同士の交流も生まれています。入居前の心配のひとつが『集団生活で気を遣うのでは…』ということでしたが、実際には「まったく気を遣いませんね。入居者同士の苦情やトラブルもありません」とご主人。

所帯道具は最低限で十分でした。

「お風呂は天然温泉だし、家族や知人が来たら最上階のスカイラウンジでコーヒーを飲むこともできる。所帯道具をいろいろ持ってきましたが、必要最低限で十分でしたね(笑)」「どちらかが介護が必要になっても、ここなら寂しくないし安心」というご夫婦ならではのお言葉も。

娘も『めざせアンペレーナ百道!』と言っていますよ。

そんな両親の生活を間近で見ている娘さんは、将来アンペレーナ百道に入居することが夢になっているとか。「いつも『めざせ!アンペレーナ百道』と言っていますよ」と笑顔のご夫妻。


ちょっと一息。そこまでお散歩でも…百道ライフACTIVITY LIFE in MOMOCHI 春の花と散策情報

アンペレーナ百道がある百道浜は、春の訪れとともに彩りを増しています。道浜のよかトピア通りは桜からツツジに様変わり。今号では花だよりをお届けします。ポカポカ暖かい日差しに包まれながら、花を愉しみに歩いてみませんか?

●西公園

「日本さくら名所100選」にも選ばれている西公園は、5月になると平戸ツツジをはじめ、モチツツジ、久留米ツツジを見ることができます。市街地や博多湾なども一望できます。
●福岡市中央区●大濠公園駅から徒歩で10分●駐車場/無料 64台
●お問い合わせ/大濠・西公園管理事務所092-741-2004●ホームページ/http://www.ohorikouen.jp


●舞鶴公園

福岡の城跡、舞鶴公園のお城の石垣には桜・花菖蒲・紫陽花と季節を感じる花がたくさん咲きます。
花菖蒲・城跡の石垣の目の前に広がる花菖蒲園は歴史を感じることができます。
約三千本の紫陽花・桃色から青色に変わる花。原種は、青紫色。花びらにみえるのは「萼」で、実は、本当の花は、中心部分の丸い粒のような部分だとか。福岡市美術館までの歩道に咲いています。
●福岡市中央区城内 (舞鶴中学校南側・城内住宅西側) ●入園料/無料●駐車場/有料 141台
●お問い合わせ/(財)福岡市森と緑のまちづくり協会 舞鶴公園 管理事務所 092-781-2153

●国営海の中道海浜公園

5月5日まで開催される「フラワーピクニック」ではチューリップ、スイセンなど、さまざまな花を堪能できます。マリゾンから「うみなかライン(高速船)」に乗って約20分で到着します。
●福岡市東区大字西戸崎18-25 海の中道海浜公園●開園/9時30分~17時30分●入場料/おとな400円
●お問い合わせ・国営海の中道海浜公園 092-603-1111/マリゾン高速船  092-845-1405


●のこのしまアイランドパーク

久留米ツツジ・淀川ツツジ・サツキなど約130000本を見ることができます。徒歩20分程度の場所に標高195m(島内最高)360度の景観が楽しめる能古島展望台もあります。
●福岡市西区能古島●西鉄バス能古渡船場下車・船/10分・徒歩/30分
●開園時間/平日・9時00分~17時30分*祝日・9時00分~18時30分(年中無休)
●入園料 /高校生以上1000円 小・中学生500円 幼児(3歳以上)300円
●お問い合わせ・のこのしまアイランドパーク(能古島観光協会) 092-881-2494

アンペレーナ百道のご案内

入居者の方や入居を希望されている方からの質問を紹介します。

要介護状態になっても、一般住戸で生活できますか?

一般住戸担当の介護スタッフを配置し、軽度の要介護状態(要介護2程度)までであれば、十分に生活可能な体制を整えております。一般住戸にお住まいの要介護の方への介護サービスは、「アンペレーナ百道介護サービス基準」に基づき、家事支援(住戸清掃・洗濯等)や、日中のデイリビングでの介護(食事介助等)、住戸内でのモーニングケア・ナイトケア等がございます。

こんなサークルが開かれています

地上24Fアンペレーナ百道は、福岡市総合図書館、福岡博物館など文化施設に囲まれた優雅で品格のある街並みの一角に、聳え建っています。
一般住戸が122戸、介護が必要な方にも安心な介護住戸31戸がある介護付有料老人ホームです。